アメリカ人のベテラン女性教師マーガレット・へインズ・ヤマグチが英語のレッスンを通してお子様の想像力と思考力を養い、世界へ羽ばたく、個性豊かなエリートに育つお手伝いをします。
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表題の英語表現は、“We are living high on the hog." 。この場合、“high on the hog” は上等の豚肉の意味。アメリカでは肉と言えば beef だが、南部人は pork が 大好きだ。南部を旅行するとあちこちで BBQ (バーベキュー)の看板を見る。その南部で、貧しい人たちは“side meat”(豚の脂身)、 “pig's feet”(豚足)、“innards”(豚の内臓)を食べる。裕福な人たちはハムやベーコンなど、豚の部位でいうと上の部分のものを食べる。 だから“We are living high on the hog.” は「うちの暮らしは贅沢三昧。」という意味だ。また、食べ物についてだけでなく暮らし全般、たとえば家や車についても使われる。そして今では南部だけではなく、アメリカ中で使われている。またちょっとした会話でも「それは豪勢だね!」という意味で使われる。たとえば、“Let' go out for surf and turf tonight!. ”“Wow, yeah! We'll be living high on the hog.” (「今夜はレストランで大波と牧場を食べに行こう!」 「すげぇ!豪勢だね。もちろん行くよ。」と言う具合。(因みに“surf and turf”(「大波と牧場」は小振りのステーキとロブスター(通常反身の上にメルテッド・チーズがかかっている)が一つのプレートの上にのっているディッシュである。)
2013.03.11
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
http://americanhouse.aikotoba.jp
2013.03.11
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
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今日のフレーズはよく使われるスラングで:
★「パーティー・プーパー」“a party pooper”。 意味は「ヒト(他人)の楽しみをぶっ壊す奴(人)」。英語で説明すると、“someone who ruins the fun for others” となる。上品な英語の表現では “a spoilsport” とか “a killjoy” とか言われるものである。
今日なぜこの単語を思いついたかというと、先日、豊川の赤塚山公園というところへ行った時のこと。この公園にはギョギョ・ランドという水族館やペットの動物園が完備していて、しかも入場料無料という今どきウソみたいな、いいところである。散歩道には12月に花をつけているさくらの木があり、そこにはいつもメジロ (white-eye) が数羽、花の蜜をすっている。わたしが見ていると、メジロたちは突然みんな飛び立って、近くのやぶのなかに隠れてしまった。モズ(百舌鳥)が飛んできたからだ。モズ(英語の正式名称では “shrike”、ニックネームを “butcherbird” 、つまり「肉解体鳥」という)はスズメほどの大きさしかないが、タカ(鷹)などと同じ肉食の猛禽なのだ。いろいろな鳥の鳴き声を真似て近寄って行き、食べ物をゲットする。その百舌鳥が来るのを察知したためにメジロたちは飛び立ったのだった。つまり、“The shrike was a party pooper to the white-eyes.”(「百舌鳥はメジロたちの楽しみを台無しにしてしまった。」)のだ。
他の例を挙げると、職場で12月になると、“It's time for year-end parties! Do you know an office party pooper?” (「ぼちぼち忘年会だな。宴会のつぶし屋がいるかい?」)などという会話が聞かれる。そのパーティー・プーパーにささげる歌もある。♪“Every party has a pooper; that's why we invited you, A party pooper!” (「パーティーには必ずつぶし屋さんがつきものネ。だからあなたを招待したんだよ。つぶし屋さん!」)
なお、ご存じの方も多いと思うが、“poop” というのは小児語の擬態語(オノマトピア/onomatopoeia)で「うんちをする」ことだから “a party pooper” はどうやら語源的には「パーティーにうんちをまき散らす人」ということだろうか?
2012.12.15
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
http://americanhouse.aikotoba.jp
★「パーティー・プーパー」“a party pooper”。 意味は「ヒト(他人)の楽しみをぶっ壊す奴(人)」。英語で説明すると、“someone who ruins the fun for others” となる。上品な英語の表現では “a spoilsport” とか “a killjoy” とか言われるものである。
今日なぜこの単語を思いついたかというと、先日、豊川の赤塚山公園というところへ行った時のこと。この公園にはギョギョ・ランドという水族館やペットの動物園が完備していて、しかも入場料無料という今どきウソみたいな、いいところである。散歩道には12月に花をつけているさくらの木があり、そこにはいつもメジロ (white-eye) が数羽、花の蜜をすっている。わたしが見ていると、メジロたちは突然みんな飛び立って、近くのやぶのなかに隠れてしまった。モズ(百舌鳥)が飛んできたからだ。モズ(英語の正式名称では “shrike”、ニックネームを “butcherbird” 、つまり「肉解体鳥」という)はスズメほどの大きさしかないが、タカ(鷹)などと同じ肉食の猛禽なのだ。いろいろな鳥の鳴き声を真似て近寄って行き、食べ物をゲットする。その百舌鳥が来るのを察知したためにメジロたちは飛び立ったのだった。つまり、“The shrike was a party pooper to the white-eyes.”(「百舌鳥はメジロたちの楽しみを台無しにしてしまった。」)のだ。
他の例を挙げると、職場で12月になると、“It's time for year-end parties! Do you know an office party pooper?” (「ぼちぼち忘年会だな。宴会のつぶし屋がいるかい?」)などという会話が聞かれる。そのパーティー・プーパーにささげる歌もある。♪“Every party has a pooper; that's why we invited you, A party pooper!” (「パーティーには必ずつぶし屋さんがつきものネ。だからあなたを招待したんだよ。つぶし屋さん!」)
なお、ご存じの方も多いと思うが、“poop” というのは小児語の擬態語(オノマトピア/onomatopoeia)で「うんちをする」ことだから “a party pooper” はどうやら語源的には「パーティーにうんちをまき散らす人」ということだろうか?
2012.12.15
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
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英語で「人と張り合う」というのは何と言うか? “to keep up with the Joneses” と言います。たとえばアメリカの住宅地。同じような庭の、同じような家の、同じようなガレージのある neighborhood があるとします。そこではこれまでみんながシェヴやフォードなどアメ車に乗っていましたが、ある時一軒の家がファンスィーなヨーロッパ車を購入すると、その町内全部がバタバタ競い合ってヨーロッパ車を購入し、まるでモーター・ショーのサイトと化します。― 「スミスさんち(家)もすぐに高級外車を買ったわよ。あそこはいつもみんなと本気で張り合うから。」 “The Smiths just bought an expensive foreign car. They're always trying to keep up with the Joneses.” という具合です。この場合、“the Jones” 「ジョーンズ一家」は固有名詞ではなく人間?の代表なのです。
因みに、わたしどものアメリカン・ハウス英語教室に来ているお子さんたちも互いに張合います。「だれだれちゃんがユニ・サイクルに乗れるんだから、わたしだって乗って見せるゥー。」という具合に。大人の世界でも、「アイツにパソコンが使えるのなら、おれだって。」なんてこともよくあります。張合い精神も捨てたものではありません。しかし張合いのための張合いになってしまうと際限がなくなり、ストレス倍増になりますからどうぞご注意を! (「おおきなお世話だ!」ですか?「すみません。」)
2012.12.09
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
http://americanhouse.aikotoba.jp
因みに、わたしどものアメリカン・ハウス英語教室に来ているお子さんたちも互いに張合います。「だれだれちゃんがユニ・サイクルに乗れるんだから、わたしだって乗って見せるゥー。」という具合に。大人の世界でも、「アイツにパソコンが使えるのなら、おれだって。」なんてこともよくあります。張合い精神も捨てたものではありません。しかし張合いのための張合いになってしまうと際限がなくなり、ストレス倍増になりますからどうぞご注意を! (「おおきなお世話だ!」ですか?「すみません。」)
2012.12.09
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
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先日DVDで“Stuck on You” 『ふたりにクギづけ』というSiamese twins(シャム双生児)がヒーローの映画を見ていたら表題に書いた表現が出てきた。“What am I, chopped liver?”は直訳すると「わたしは何なの?ブツ切りのレバー?」という意味だが、実際の意味は “Don't you like me?”; “Are you ashamed of me?” (「わたしのことが嫌いなの?」、「わたしのことを恥ずかしいと思っているの?」ということである。また“What's this? Chopped liver?”と言えば “This isn't good enough for you?”(「これじゃいけない? あなたの気に入らないの?」) という意味である。つまり「レバーのブツ切り」は比喩として「人から嫌われるもの」、「人からうとまれるもの」というイメージだ。アメリカでは子供たちが安くて高品質のタンパク質を取るために家庭でレバーを食べさせられるが、子供たちにはあまり評判がよくない。 アンディ―・ウイリアムズのヒット・ソング “♪ Moon River, wider than a mile, I'm crossing you in style someday.”(「月から流れ出る川さん。巾が1マイル以上もあるけれど、わたしはあなたをいつか堂々と勝ち誇って渡って見せましょう。」をもじって、 “♪ Chopped liver, onions on the side, My social life has died from you.”「ブツ切りレバーさん、たまねぎの付け合せと一緒に食べさせられるけど、あなたの臭いのお陰で男の子にも女の子にも愛想をつかされるし・・・」と敬遠される。 しかしなかには病みつきになって大人になってからもトラック・ストップのレストランやダイナー(大衆食堂)で “Liver and onions” にむさぼりついている人たちもいる。そういえば日本でも「レバ・にら炒め」や幻の食材「ユッケ」のファンも多い。
2012.12.06
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
http://americanhouse.aikotoba.jp
2012.12.06
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表題の英語を日本語に直訳すると、「わたしはあれを買うのに十分お金をもっている。」となるだろう。 “enough” が辞書では「十分な」と訳されているからだ (もっとも最近の辞書はかなり正確な説明もしているようだが・・・)。 それでは実際の会話で、何か品物が300円だとして、 “I have enough money to buy that.” と誰かが言った場合、彼は(彼女は)いくらもっていると言っているのだろうか? 500円とか1000円ぐらいはもっていると言っているのか? それとも300円ちょっきりもっていると言っているのだろうか? 正解は「ちょっきりもっている」と言っているのである。 例文をあげると、 “Do you have enough money to buy this? It's 300 yen.” “Yes, I do. I have 300 yen.” (「あなた、これ買うお金もってる?300円よ。」 「うん、もってるよ。300円もってる。)という具合だ。それでは「300円どころか1000円以上もっている時はどう言うか? “I have more than enough.” とか、“I have more than 300 yen.” と言えばよい。
2012.12.02
アメリカン・ハウス英語教室 マーガレット へインズ ヤマグチ
http://americanhouse.aikotoba.jp
2012.12.02
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